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与那国島

真っ青な海に眠るミステリアスな海底遺跡
与那国島

  ハンマーシャーク
 
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こんなところ
日本の最西端に位置する与那国島は、周囲を断崖絶壁で囲まれた荒々しい雰囲気が漂う。海の中もダイナミックで、豪快な地形に大物や魚郡が出現する。島の南側には海底遺跡では?と研究されている地形がある。

ダイビングスタイル
基本的にボートダイビングで、潮の流れに乗って移動するドリフトスタイルがほとんど。昼食を挟んで午前1ダイブ、午後1ダイブが基本。希望者は午後からオ プションとして3ダイブ目を潜れる。潮の流れが速いのでガイドの指示によく従い、ガイドと同じ水深をキープするようにしよう。
 
シーズナリティー
那国島は沖縄本島からはるか西550キロのところに浮かぶ。石垣と同じ八重山諸島に属していて、日本最西端の有人島。島の周囲を流れる黒潮の影響で一年 中の気温変化は少なく、一年間の平均気温は24度。スーツは5ミリワンピースが基本で、7月~9月は3ミリでOK。一番寒い12月~2月は水温が21度く らいまで下がるので5ミリツーピース+インナーがあると良い。ベストシーズンはやはり何といってもハンマーヘッドの遭遇率が上がる11月~5月く。水温が 下がる12月~2月は特に群れが大きくなる。ハンマーが見られなくてもバラクーダやギンガメアジは年間と通して見られる。
 
見所
ハンマーヘッドロックでハンマートルネードに囲まれたい!
与那国島の西側にあるポイントで、冬から春先にハンマーヘッドの遭遇率が高くなり、運が良ければ川の様に流れるハンマーヘッドの群れに遭遇できるかも。ギンガメアジやバラクーダ、イソマグロは年間通して見られる。時に強く流れるので中上級者向け。
遺跡ポイント
1986年に発見されて以来、古代人の遺跡かそれとも自然のものか議論が繰り返され、未だに詳細はよく分かっていない神秘的なスポット。巨大な石舞台の中 に水路や丸く空けられた穴など人工的に加工されたように見えるポイントがある。島の南側にあるので、夏よりも北風が吹く冬の方が潜りやすい。周囲に魚はあ まりいない。

モデルコース

日程
旅程
食事
  日本各地→(空路)→那覇→(空路)→石垣 ×
【1】  着後、ご自身で市内ホテルへ ×
   【石垣泊】 ×
   ご自身で空港へ 午前:石垣→(空路)→与那国
【2】  着後、2ボートダイビングをお楽しみ下さい ×
   【与那国泊】
    2ボートダイビングをお楽しみ下さい
【3】  
  【与那国泊】
   送迎車で空港へ
【4】  与那国→(空路)→石垣→(空路)→那覇→(空路)→日本各地 ×
   着後、解散 ×
<旅行条件>
航空会社:日本航空、日本トランスオーシャン航空
添 乗:なし
食 事:朝食3回、昼食1回・夕食2回
利用ホテル:
石垣・・・市内スタンダードクラスホテル
与那国・・・協定民宿
ダイビングサービス:マーリン
その他お勧め情報
ナンタ浜
与那国の中心集落・祖納に面した浜。漢字で書くと波多浜。かつては波の荒い場所であったが、現在は穏やかな浜となっている。沖縄民謡「ナンタ浜」にも歌われる。防波堤から水平線を眺めていると、ふっと気分も軽くなってくるから不思議だ。夜、星空観察の散歩にもいい。 
西崎・日本最西端の碑
西の国境の島・与那国島。その西の突端が西崎である。天気がよければ年に数回、111Km離れた台湾が見える。石垣島まで117Kmだから台湾の方が近い。最西端の碑のすぐそばには、世界最大の蛾・ヨナグニサンを模した展望台もある。断崖絶壁の迫力あるこの場所では、日本で一番最後に沈む夕日を見ることができる。 
軍艦岩
軍艦が停泊しているように見えることから名づけられた岩。サンニヌ台から迫力ある姿が眺められる。NHKドラマ「琉球の風」のロケ地にもなった。与那国のダイナミックな地形が体感できる場所である。


おすすめダイビングショップ
  マーリン
   
旅のお役立ちサイト
美ら島物語 
那覇~離島間を運行する日本トランスオーシャン航空が運営するサイト。沖縄の各島々ごとに観光地、レストラン、宿などの紹介が充実。
与那国町ホームページ 
与那国の週間天気予報
台風情報(気象庁)